板倉雄一郎事務所 Yuichiro ITAKURA OFFICE

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SMU 第79号「おりおば、ネタ募集!」

どうもです。
好評の「おりこうさんと、おばかさん」(略称;おりおば)ですが、好評なのにこのエッセイSMU(スタート・ミー・アップ)での続編は止めることにしましたよ。
僕も世捨て人ではないので、機会損失は大嫌いなのです。
実は、ある出版社から、「おりおば」の出版依頼が舞い込みました。
これもまぁ、毎日コツコツと、エッセイを書いている見返りですね。(継続は力なり)

で、「おりおば」のネタ募集をすることになりました。
皆様のご協力を得て、出版にこぎつけたいと思います。

ご興味のある方は、続きをご覧くださいませ。




まず、ネタを提供していただいた方に対するインセンティブについてです。
ネタ提供いただいて、そのネタを「ほとんど原型のまま」採用することになった場合、提供していただいた方の(匿名も含む)氏名と連絡先を本の原文に記載いたします。
さらに、以上の該当者の方の場合、製本された本そのものを、1冊〜10冊の範囲で無償提供いたします。無償提供させていただく冊数は、僕の独断と偏見により勝手に決めさせていただきます。

それでは、ネタの定義についてお知らせいたします。
まずは、基本となるエッセイSMU第70号を御覧頂き、大まかな雰囲気をご理解ください。

1、カテゴリー

現在考えている「おりおば」のカテゴリー(分類)ですが、
「生活と経済」(車や家などが中心)、
「株式など投資」(個人投資家の行動形態が中心で、主に金融商品に関する事)、
「人間関係」(恋愛、親族、友人、など)
「美と健康」(病院、疾病、エステ、スポーツクラブなど)
「仕事と自分価値」(個人のスキルアップ、転職、就職など)
といった具合で考えています。
もちろん、カテゴリーにとらわれる必要は全くありません。
カテゴリーは、インデックスを作るうえでの参考程度ですから、とにかく「なるほどねぇ〜」と思える内容であって、且つ、良くあるタイプの「おりこうさん」と「おばかさん」が定義できていれば、それでOKです。

2、「おりこうさん」と「おばかさん」の定義

まず最初に断っておきますが、「おりこうさん」を「良し」としているわけではないところが重要です。英語で表現すれば「クレバー」であって、つまり悪く解釈すれば「ずる賢い」とか「悪賢い」とかの意味も含みます。単に「賢い」だけでは、「〜家の食卓」のようになってしまって、役には立つが面白くないとなってしまうことを避けたいのです。あくまで読んでいて面白い内容にしたいわけです。
「おばかさん」については、「お」が付いているところが重要です。単に「馬鹿」では面白くもなんともありません。これまた英語表現では、「イノセント」とか「フーリッシュ」といった具合に、多少の愛嬌があったり、純朴であったりする部分が重要です。つまり、賢いと思っている自分なのに、つい〜してしまっているというあたりが面白いです。
まあ、あまり定義しすぎても範囲が狭くなってしまいますから、以上は参考程度に。
要するに「ひねり」が大切だというわけです。

3、応募方法

専用のスクリプトを作成するのが面倒なので、すいません、このWEBの左フレームにある「読者の声投稿」にて、ネタを応募くださいませ。住所、氏名(匿名、源氏名OK)、連絡先(メールアドレス、URLなど)、年齢、など適当に書いてください。
いただいたネタに関しては、当WEBも含めて、出版に採用する以外の目的には一切使用いたしません。
また、出版に際して、採用予定のネタについては、出版で採用する旨を必ず通知いたします。
ただし、「没」の場合には、ごめんなさい、忘れてください。通知もいたしません。

4、出版予定時期

現在のところ、僕自身のネタ発想と読者の皆様からのご協力によって、かなり幅があるのですが、とりあえずの目標として、今秋(9月〜11月)の間に書店に並ぶように考えています。
すいません。出来次第ですので、時期が大幅にずれることもありえます。

以上、皆様の応募を楽しみにしています。
それでは、よろしくお願いいたします。

板倉雄一郎2004年7月1日
今日の数字占い 3302 , 4680 , 4751 , 9861

コメント(1)

最近の板倉さんの活動に質問?があります。
『社長失格』の中で書かれていたように、ご自身は経営者としては失格で、金の回るビジネスモデルを発想(発明)する起業家だったのでは?
今は投資家を目指し、投資家の教育ビジネスをスタートされたのでしょうか。
板倉さんのことですから、第78号「未来の証券取引」のトレーディングソフトウエアも、特許出願されていますよね。
このエッセーを見て、特第3216812号をはじめ数々のハイパーネット関連特許を権利化した『発明家』を垣間見ました。
私は、ハイパーネットに続く『ビジネスモデル』を日々、追求されていると信じております。
そして、起業家再デビューを祈念しております。


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