2010年12月14日
ITAKURA’s EYE 「あなたの顧客はだれですか?」
共に仕事をする人から、それが同僚であれ、部下であれ、上司であれ、
「この件、どうしますか?」
などと、無条件かつ無提案に聞かれると、僕の場合、無性にイライラする(笑/誇張あり)
この組織は軍隊じゃあるまいし、
質問する人間は機械でもない「はず」だし、
そして僕はプラモデルの手順書でもないのだから、
「自分の意志を持って仕事しろよ!」
と言いたくなるのだが、そこはぐっとこらえて、こう返す・・・
「どうすればいいと思う?」
すると、それなりの答えが返ってくるが、このような「自分で気が付け的指導」だと、よほどデキル人じゃない限り、次回も「この件、どうしますか?」と聞いてくる。
というか、そもそもデキル人の場合、最初から「提案」を含めるだろうから、職人向け指導とも言える「自分で気が付け的指導」は効果的ではない。
こういった「非デキル人」(敢えて「デキナイ人」とは表現しない)ばかりの組織は、活気がなく、効率が悪く、業績も悪い。
なぜなら、「作業する人」ばかりで「考える人」が全然居ないからだ。
状況が悪くて当然。
さて、こういった「非デキル人」と「デキル人」の違いは何だろう。
結論から書けば「誰を顧客だと認識しているか」に違いがあるのだと思う・・・
例えばウェッブデザインを行っている技術者(というかデザイナー)が、もし、そのサイトを閲覧/利用する人こそ「自分の顧客だ」と認識していたら――この認識こそ正しいのですが――上司に「この件、どうしますか?」と【質問】する代わりに「この件、こうしたいと思うのですがOKですか?」と【提案】するのではないでしょうか。
この場合、提案の陰には、「私の顧客はこうすることを望んでいるはずなので」という【意思】が込められているというわけです。組織を構成する価値があるわけです。
一方、この技術者が、もし、上司を「自分の顧客だ」と思い込んでいた場合はどうでしょう。
この場合、上司に対して「この件、どうしましょうか?」と【質問】することの方が、ある意味、正しい行為と言えなくもないですよね。
何しろ顧客が目の前にいるわけですから、さっさとご意向を伺えばいい(笑)
しかし、これじゃ組織を構成する価値がない。
こういう組織を望む上司は、さらに上司を顧客だと思い込むから、お伺いの連鎖が続き意思決定が遅れる。一昔前に良く言われた「中間管理職不要説」に繋がる組織だ。
意思決定が遅れるだけならまだマシだが、そもそも誰が顧客なのか認識できない状態では、意思決定そのものの判断基準が無いと言っても過言ではないから意思決定そのものが不能な組織というわけだ。
数年前、実践・企業価値評価シリーズセミナーが活況の頃、パートナー間でこんな会話があった・・・
A氏「板倉さん、CFOの顧客って誰ですかね? CEOなんですかね?」
僕「そりゃ投資家に決まってるだろ。」
A氏「なるほどぉ~、そう考えると優秀なCFOの姿がわかりそうですね。」
まさにその通り。
優秀か否か、または、どれ程報酬を支払う価値のある人材かを計る基準は個別企業によって様々だが、いずれの企業にも当てはまる人物の価値評価の正しい方法とは「顧客から観た価値がどれほどであるか」ではないだろうか。
残念なことに、世の中「上司を観ながら仕事をする人」が大半を占めていると僕は感じます。
こういう人に、「あなたの顧客は誰ですか?」と聞いても何を聞かれているのかさえわからない場合がほとんどです。
自分の顧客が誰であるかがわからないところで、仕事の評価さえできないというのに。
自分が属する組織が「非デキル人」に占められないように、常に「あなたの顧客は誰ですか」を頭で、言葉で、態度で、仕事で――自分に対して、組織内の同僚や部下に対して、常に確認し続けなければならないのだと思います。
断っておきますが、以上は、顧客に対して「ぺこぺこする」、つまり「頭を下げる相手が誰であるか」を示している訳ではありません。「顧客=頭を下げる相手」という潜在意識が、金を払う立場のときにやたらと偉そーになり、金を頂戴する立場のときに必要以上にペコペコするという世にも奇妙な商習慣の基です。
2010年12月14日 板倉雄一郎
- Previous Entry:
- ITAKURA’s EYE 「デッド OR イクイティー」
- Next Entry:
- お知らせ 「失敗から学べ(電子本)発売開始!」
エッセイカテゴリ
ITAKURA's EYEインデックス
- 号外【原価と販売価格】ビジネスモデルのお話です
- 号外「この国が悪いのではないぞ!」
- 号外「床屋に髪の毛を切るべきかを聞いてはならない」
- Go Ahead「全ては過去の積み上げ」
- 【アントレプレナー】(ジョブスの死に添えて)
- ITAKURA’s EYE(最終回)「14年振りの本業復帰」
- ITAKURA’s EYE 「ベンチャーのレーゾンデートル」
- ITAKURA’s EYE 「日本の技術の売り込み方・磨き方」
- ITAKURA’s EYE 「自己主張のリスク」
- ITAKURA’s EYE 「長短金利スプレッドは誰のため?」
- ITAKURA’s EYE 「バイアウト・イクジットという選択」
- ITAKURA’s EYE 「オープンセミナーランナップ」
- ITAKURA’s EYE 「選ぶ自由と自己責任」
- ITAKURA’s EYE 「GWの徒然」
- ITAKURA’s EYE 「震災徒然」
- ITAKURA’s EYE 「ブラックスワンはいつも居る、など」
- ITAKURA’s EYE 「地震に関するTIPS」
- ITAKURA’s EYE 「婚活女性は男性の株主たれ!」
- ITAKURA’s EYE 「真似されることによる優位性」
- ITAKURA’s EYE 「組織の競争優位性」
- ITAKURA’s EYE 「実践・起業塾ランナップ」
- ITAKURA’s EYE 「進め!日本再編」
- ITAKURA’s EYE 「サラリーマン起業とP.D.」
- ITAKURA’s EYE 「厚み」
- ITAKURA’s EYE 「仲間」
- ITAKURA’s EYE 「僕の場合のストーリー」
- ITAKURA’s EYE 「ストーリーを持っているか」
- ITAKURA’s EYE 「ドッグイヤー」
- ITAKURA’s EYE 「あなたの顧客はだれですか?」
- ITAKURA’s EYE 「デッド OR イクイティー」
- ITAKURA’s EYE 「経営のスピードとは」
- ITAKURA’s EYE 「経済成長の条件」
- ITAKURA’s EYE 「起業塾オープンセミナーランナップ」
- ITAKURA’s EYE 「顧客の潜在意識がビジネスに与える影響」
- ITAKURA’s EYE 「ビジネスモデルと商品を取り違える過ち」
- ITAKURA’s EYE 「道」
- ITAKURA’s EYE 「チャレンジと失敗」
- ITAKURA’s EYE 「世代間格差スパイラル」
- ITAKURA’s EYE 「みれんのバックミラー」
- ITAKURA’s EYE 「夢や希望」
- ITAKURA’s EYE 「金融緩和策」
- ITAKURA’s EYE 「不満と不安」
- ITAKURA’s EYE 「経済リスクの高い環境下でのビジネスモデル」
- ITAKURA’s EYE 「突き詰めれば」
- ITAKURA’s EYE 「為替介入の効果」
- ITAKURA’EYE 「分数的思考で空いてる市場を」
- ITAKURA’s EYE 「インターナショナルとグローバル」
- ITAKURA’s EYE 「円高株安(と夏季長期休暇ランナップ)」
- ITAKURA’s EYE 「既得権」
- ITAKURA’s EYE 「夏休みはツイッター」
- ITAKURA’s EYE 「PS部分の補足、淘汰されてもしかたのない仕事」
- ITAKURA’s EYE 「本質的価値は何?」
- ITAKURA’s EYE 「歴史は繰り返される」
- ITAKURA’s EYE 「週末の徒然(リスクの天秤など)」
- ITAKURA’s EYE 「技術の媒体は人」
- ITAKURA’s EYE 「ネットビジネスモデルの条件(その6)意外な競合」
- ITAKURA’s EYE 「ネットビジネスモデルの条件(その5)電子化」
- ITAKURA’s EYE 「ネットビジネスモデルの条件(その4)クラウド」
- ITAKURA’s EYE 「ネットビジネスモデルの条件(その3)」
- ITAKURA’s EYE 「ネットビジネスモデルの条件(その2)」
- ITAKURA’s EYE 「ネットビジネスモデルの条件(その1)IT環境リニューアル」
- ITAKURA’s EYE 「さっさと次に行きたいですよね。」
- ITAKURA’s EYE 「ポジティブなのは良いことだけど・・・」
- ITAKURA’s EYE 「粉飾」
- ITAKURA’s EYE 「優秀な人材集める方法^^」
- ITAKURA’s EYE 「今か未来か」
- ITAKURA’s EYE 「継続可能な政策こそ経済成長の必要条件」
- ITAKURA’s EYE 「利益の捻出と創造の違い」
- ITAKURA’s EYE 「不確実性と向き合う(ブラックスワン)」
- ITAKURA’s EYE 「ボラティリティーを食う人々」
- ITAKURA’s EYE 「強い動機、弱い動機」
- ITAKURA’s EYE 「(禁煙)ゴールデンウィーク・ランナップ」
- ITAKURA’s EYE 「過ぎたコンプライアンス」
- ITAKURA’s EYE 「実体経済?」
- ITAKURA’s EYE 「投資リスクの変化」
- ITAKURA’s EYE 「アイスクリームの天婦羅」
- ITAKURA’s EYE 「シフト・アフター・リーマンショック」
- ITAKURA’s EYE 「お金が足りない」
- ITAKURA’s EYE 「バイサイドの増加」
- ITAKURA’s EYE 「資源」
- ITAKURA’s EYE 「中身はメイドインジャパン」
- ITAKURA’s EYE 「週末モードの徒然とお知らせ」
- ITAKURA’s EYE 「情報ガラパゴス・リスク」
- ITAKURA’s EYE 「読者からの意見や感想そして情報」
- ITAKURA’s EYE 「史上最大のねずみ講」
- ITAKURA’s EYE 「日本企業には作れないiPhone」
- ITAKURA’s EYE 「顧客『不』満足度調査を商品に生かせ!」
- ITAKURA’s EYE 「顧客目線が足りない」
- ITAKURA’s EYE 「モノづくりはサービス業たれ」
- ITAKURA’s EYE 「ゴキブリは入っていません!」
- ITAKURA’s EYE 「社会主義国ニッポン」
- ITAKURA’s EYE 「計画より理念」
- ITAKURA’s EYE 「企業の存在意義」
- ITAKURA’s EYE 「非ケインズ効果」
- ITAKURA’s EYE 「ナンセンス政策案」
- ITAKURA’s EYE 「世界のダウンサイドリスク」
- ITAKURA’s EYE 「日本株出遅れの原因」
- ITAKURA’s EYE 「週末の徒然形式私見」
- ITAKURA’s EYE 「トヨタの価値感」
- ITAKURA’s EYE 「失敗から学べ~社長失格の復活学」
- ITAKURA’s EYE 「まだはもう」
- ITAKURA’s EYE 「消費税率引き上げないとね」
- ITAKURA’s EYE 「週末の徒然形式私見」
- ITAKURA’s EYE 「カモが必要なのかも」
- ITAKURA’s EYE 「わくわく公共事業どーんとやっちまえ!」
- ITAKURA’s EYE 「政局?」
- ITAKURA’s EYE 「Trust Me!」
- ITAKURA’s EYE 「2009年を振り返って」
- ITAKURA’s EYE 「富裕層に浪費させよ!」
- ITAKURA’s EYE 「グローバリズムを忘れた民主党100日」
- ITAKURA’s EYE 「ホワイトスワン?」
- ITAKURA’s EYE 「徒然」
- ITAKURA’s EYE 「構造はお金をぶち込んでも変わらない」
- ITAKURA’s EYE 「妄想の続き」
- ITAKURA’s EYE 「妄想ってことで」
- ITAKURA’s EYE 「電気自動車、JAL問題、雇用問題など徒然」
- ITAKURA’s EYE 「グロエロさの価値?」
- ITAKURA’s EYE 「世界のキャッシュフローが見えてきた!かも」
- ITAKURA’s EYE 「(国債発行)絶対額より金利変動が問題」
- ITAKURA’s EYE 「景気悪いのに株価上昇の一つの理由」
- ITAKURA’s EYE 「カネで解決ジャジャジャジャン!」
- ITAKURA’s EYE 「見えない機会損失」
- ITAKURA’s EYE 「子育て支援!?」
- ITAKURA’s EYE 「オープンセミナーランナップ」
- ITAKURA’s EYE 「1ドル70円台になったぁ~らっ」
- ITAKURA’s EYE 「モラトリアム」
- ITAKURA’s EYE 「民主党の最大の失策」
- ITAKURA’s EYE 「休日モードエッセイ・友人知人という財産」
- ITAKURA’s EYE 「JANAL!?」
- ITAKURA’s EYE 「連休モードエッセイ」
- ITAKURA’s EYE 「成熟社会でのケインズ経済学」
- ITAKURA’s EYE 「お金」
- ITAKURA’s EYE 「日本モデル・成長よりモデル改革」
- ITAKURA’s EYE 「日本人は気が短くなったの?」
- ITAKURA’s EYE 「日本国モデル」
- ITAKURA’s EYE 「インプットモード中間報告」
- ITAKURA’s EYE 「朝まで生テレビ!」
- ITAKURA’s EYE 「悪いインフレの兆候」
- ITAKURA’s EYE 「プチ・インプットモード」
- ITAKURA’s EYE 「価値算定不能な魅力」
- ITAKURA’s EYE 「食物連鎖レバレッジ!?」
- ITAKURA’s EYE 「規制増加は思考能力を奪う」
- ITAKURA’s EYE 「できレース」
- ITAKURA’s EYE 「宅配ピザ屋に物申す!」
- ITAKURA’s EYE 「恋愛の考察」
- ITAKURA’s EYE 「本日の日本経済新聞」
- ITAKURA’s EYE 「不明確化するリスクの所在」
- ITAKURA’s EYE 「資本市場インフレ」
- ITAKURA’s EYE 「これからは自動車!?」
- ITAKURA’s EYE 「実質成長の条件」
- ITAKURA’s EYE 「底打ちの兆し!?」
- ITAKURA’s EYE 「世襲制限!?」
- ITAKURA’s EYE 「バラマキ三昧」
- ITAKURA’s EYE 「週明けの徒然」
- ITAKURA’s EYE 「高速道路料金に関する間抜けな議論」
- ITAKURA’s EYE 「有権者の選択権」
- ITAKURA’s EYE 「やっぱり生に価値がある」
- ITAKURA’s EYE 「ハッピーになりたいんじゃないの?」
- ITAKURA’s EYE 「思い込みが支える経済価値」
- ITAKURA’s EYE 「今こそベンチャー」
- ITAKURA’s EYE 「お化粧」
- ITAKURA’s EYE 「転用する価値」
- ITAKURA’s EYE 「ずる賢いアメリカ」
- ITAKURA’s EYE 「男と女の需給ギャップ」
- ITAKURA’s EYE 「つまるところ企業」
- ITAKURA’s EYE 「メルトダウン」
- ITAKURA’s EYE 「週中の徒然」
- ITAKURA’s EYE 「俺のモノ、という価値」
- ITAKURA’s EYE 「それ本当に不景気のせい?」
- ITAKURA’s EYE 「お詫びと訂正とイイワケ」
- ITAKURA’s EYE 「1兆ドル!って?」
- ITAKURA’s EYE 「ヘリコプター・ベンの苦悩」
- ITAKURA’s EYE 「良い借金、悪い借金」
- ITAKURA’s EYE 「必要条件と十分条件」
- ITAKURA’s EYE 「口を出さない投資家」
- ITAKURA’s EYE 「非伝統的政策手法」
- ITAKURA’s EYE 「構図」
- ITAKURA’s EYE 「対処療法より予防治療」
- ITAKURA’s EYE 「スパイラル」
- ITAKURA’s EYE 「ジャパネット高田総理!(笑)」
- ITAKURA’s EYE 「長期金利上昇」
- ITAKURA’s EYE 「PKO」
- ITAKURA’s EYE 「んなことどーでもよくねぇーかぁ!」
- ITAKURA’s EYE 「ヴィジョン提案・自給率アップ」
- ITAKURA’s EYE 「経常黒字があってこその内需拡大」
- ITAKURA’s EYE 「PKOじゃ救えない」
- ITAKURA’s EYE 「バランスシートの信頼性」
- ITAKURA’s EYE 「Not Making Numbers But Making Mind」
- ITAKURA’s EYE 「GM破綻!?」
- ITAKURA’s EYE 「(大田総理風)政策発表!?」
- ITAKURA’s EYE 「GDPマイナス12.7%」
- ITAKURA’s EYE 「優しさのカタチ」
- ITAKURA’s EYE 「自分に何ができるかを考えましょうよ」
- ITAKURA’s EYE 「グル!?」
- ITAKURA’s EYE 「頭でっかちが経済をダメにする」
- ITAKURA’s EYE 「モノよりサービス」
- ITAKURA’s EYE 「(米)民主党は親日か?」
- ITAKURA’s EYE 「消費の未来」
- ITAKURA’s EYE 「エコノミック・フィクション・政府紙幣で国家破綻」
- ITAKURA’s EYE 「政府紙幣だってさ」
- ITAKURA’s EYE 「エロさの経済価値」
- ITAKURA’s EYE 「本当にやばいのはこの国じゃないかな」
- ITAKURA’s EYE 「オバマ政権誕生」
- ITAKURA’s EYE 「嫉妬の文化はデフレの原因」
- ITAKURA’s EYE 「わからない、も、一つの真っ当な結論」
- ITAKURA’s EYE 「投資すべき企業」
- ITAKURA’s EYE 「雇用問題」
- ITAKURA’s EYE 「なにが起こるかわからない2009年」
- ITAKURA’s EYE 「アンバランスな2008年」
- ITAKURA’s EYE 「100年に一度の金融危機!?」
- ITAKURA’s EYE 「株安?高配当利回り?低PER?」
- ITAKURA’s EYE 「不景気を乗り越える方法①」
- ITAKURA’s EYE 「Too Big To Fail(の続き)」
- ITAKURA’s EYE 「Too Big To Fail」
- ITAKURA’s EYE 「2009年」
- ITAKURA’s EYE 「週末の徒然」
- ITAKURA’s EYE 「(米)ビッグスリー救済策の行方」
- ITAKURA’s EYE 「元々無いお金で回っていた世界経済」
- ITAKURA’s EYE 「蛸が蛸の足を食う」
- ITAKURA’s EYE 「わかってない人多すぎます」
- ITAKURA’s EYE 「世界の共産主義化?」
- ITAKURA’s EYE 「新しいことはじめなくっちゃね!」
- ITAKURA’s EYE 「G20・・・次は各国の税収不足」
- ITAKURA’s EYE 「(結果に対する)計画を立てるべからず」
- ITAKURA’s EYE 「投資の心構え」
- ITAKURA’s EYE 「ラッキースポット!」
- ITAKURA’s EYE 「実体経済減速鮮明」
- ITAKURA’s EYE 「株式相場など徒然」
- ITAKURA’s EYE 「計画(=欲)は、損をする原因」
- ITAKURA’s EYE 「元には戻らない」
- ITAKURA’s EYE 「行き過ぎるのはよろしくない」
- ITAKURA’s EYE 「日経平均下げ幅600円超」
- ITAKURA’s EYE 「とんでもなく元気な僕は病気です(笑)」
- ITAKURA’s EYE 「自分を信じる投資(投機?)」
- ITAKURA’s EYE 「相場動向と週中の徒然」
- ITAKURA’s EYE 「長いトンネル」
- ITAKURA’s EYE 「そんなの意味なし!」
- ITAKURA’s EYE 「セックスしたくてたまらないときにハーレムに居るような気分だ!」
- ITAKURA’s EYE 「週中の徒然」
- ITAKURA’s EYE 「肌で感じる景気減速」
- ITAKURA’s EYE 「サプライズマンデー」
- ITAKURA’s EYE 「読者に誤解を与える文章」
- ITAKURA’s EYE 「(夜の)男女関係と資本市場」
- ITAKURA’s EYE 「割安&底値!?」
- ITAKURA’s EYE 「勇み足?それとも・・・」
- ITAKURA’s EYE 「米ドルのダイリューション」
- ITAKURA’s EYE 「問題先送りのアメリカ」
- ITAKURA’s EYE 「特効薬は無い」
- ITAKURA’s EYE 「スゴイ奴パート1」
- ITAKURA’s EYE 「需要は探すのか創るのか」
- ITAKURA’s EYE 「お食事会の経済学」
- ITAKURA’s EYE 「今、と、将来のバランス」
- ITAKURA’s EYE 「走りながら考える!?」
- ITAKURA’s EYE 「夏休みランナップ」
- ITAKURA’s EYE 「セミナーランナップ&夏季休暇のお知らせ」
- ITAKURA’s EYE 「禁煙開始につき」
- ITAKURA’s EYE 「逆張りの構え」
- ITAKURA’s EYE 「スタグフレーション」
- ITAKURA’s EYE 「原油より食糧」
出版物
DVD第2弾「Discounted Cash Flow 入門」
エッセイ集Vol.2 「KISS(=Keep It Simple,Stupid)」
携帯サイトQRコード

http://www.yuichiro-itakura.com/m/